2007/12/19
年賀状書いた?(郵便年賀.jp)
 12月になるまでなかなか都心に舞い降りなかった紅葉前線があっという間に急降下し、木々を赤や黄色に染め上げて去っていく。冷やりとした空気の中、ルーフバルコニーから眺める横浜の丘陵には、モミジやイチョウの葉はまだ斜面にしがみ付くように残っているけど、家々の間の木々はすっかり葉を落とし、箒のように見える。陽が傾くと、その「箒」に取り付けられたイルミネーションがキラキラと瞬き出す。気付くと2007年の年の瀬はもうそこまで迫っていた。


 この季節、クリスマスのパーティや忘年会、お正月と楽しいイベントが続くけど、気になるのはやはり年賀状。デザインはどうしよう。写真にしようか?それともイラスト?と頭の中はアイデアで一杯。それでも実際の制作はなかなか進まない。折りしも、六本木で巨大な郵便ポストを発見!!−う〜ん、早く書かなきゃ。−こんな時、年賀状制作の強い味方となってくれるのが、わかりやすい日本語JPドメイン名でアクセスできる日本郵便の「郵便年賀.jp」サイト (http://郵便年賀.jp/)だ。


 この「郵便年賀.jp」サイトは、イラストや写真など500種類の素材をダウンロードできる「おすすめライブラリー500」、宛先や伝えたいメッセージに合わせた文例を紹介した「年賀文例ジェネレーター」などのコンテンツで構成されていて、自分のイメージに合った年賀状を簡単に制作することができる。年賀状に関するトリビアや著名人のインタビューも参考になりそうだ。もし時間が無ければ、今年多くの種類が発売されたデザイン年賀状などの購入もできる。そう、まだ諦めるのは早い! 一度このサイトを訪れて、一気に作成してみてはどう?


 この寒い季節に届く、年賀状やカードは何故か心を温かくする。普段は携帯やPCのメールばかりの日常でも、元旦に届く、イラストや写真、メッセージ入りの年賀状は、しばらく会っていない遠くの大切な人のことを鮮やかに思い起こさせる。−寒い国に行きっぱなしの旧い友人や、今年の夏に南の島で出会った優しい人たち−。心が温かくなり、そして今の彼らに思いを馳せる。自分も、そんな温かさが詰まったささやかな便りを、新しい年の初めに、世界のどこかで暮らしている大切な人に届けたいと思う。


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