2002/05/20
ワールドカップ!! kobe2002.jp
 連休が終わり、はっきりしない陽気が続いてるけど、日本代表も決まって、気がつけば巷はワールドカップ一色である。先日発表を行なった日本サッカー協会(Japan Football Association)のサイト(http://www.jfa.or.jp/) では、代表メンバー23名と日本チームの成績が淡々と紹介されている。‐15回大会までが不参加で、16回大会が予選リーグ敗退‐ そう、あのドーハの悲劇から9年、フランス大会から4年を経て、あと10日あまりで、ここ日本で開催されることを考えると、確かに感慨深いなあ。

 最近、目に触れる機会の多くなった、JAWOC(2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会)のサイトも http://www.jawoc.or.jp/ と、属性型JPドメイン名を使っている。ここでは、大会理念やすべてのマッチ・スケジュールはもちろん、開催会場やニュースリリースなどの情報を網羅的に紹介している。

 全国の開催地・スタジアムで、汎用JPドメイン名を使ったサイトをいくつか紹介すると、神戸開催推進委員会のサイト(http://www.kobe2002.jp/)では、来神チーム、神戸とサッカーの歴史など地域に根付いた情報を知ることができる。神戸ウィングスタジアム(http://www.wingstadium.jp/ )、大分スポパーク ビッグアイスタジアム(http://www.bigeye.jp/)など開催スタジアムのサイトでは、試合のスケジュールや各種イベント情報を提供している。

 オフィシャルパートナーやサプライヤーも、その多くがキャンペーン用のウェブサイトを立ち上げている。コカコーラ(http://www.worldcup.cocacola.jp/)、 日清食品(http://cupnoodle.jp/)のサイトでは、それぞれ、ワールドカップに因んだクイズや自社の商品等を紹介している。汎用JPドメイン名をキャンペーンサイトに使うと、こんなに印象的に、憶えやすくすることができる。

 開催まで、あともう少しだけど、各国代表のキャンプ地や試合開催都市では地元チームとの親善試合など、草の根国際交流が盛んなのもいい。Think globally, Act locallyの精神のもと、これを機会に少しでも地域での交流活動が進めば、それもワールドカップの副次的効果では? 人ってFace to Faceじゃないとわかり合えないこともあるし。‐僕は分かり過ぎて大変だったけど‐これを機会にぜひ、相互理解を深めてほしいです。

(J)
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