2001/12/25
思い出の一枚 canon.jp
良く晴れた日曜日、多摩川でフリスビーしてると、街の上に陽が沈んでいった。夕陽は朱色で大きくて‐この世の終わりかという位大きくて‐じわじわと川崎のマンション群の中に沈んでいく。空はすっかりオレンジ色になり、その中にナイキ(http://nike.jp/)のマークの形をした雲が一つだけ、ぽっかりと浮かんでいる。犬の散歩に来た人も、犬も、みんな美しい夕焼けに見とれていた。
 
美しいものを見るとずっと心に焼き付けておきたくなるし、写真にだって撮りたくなる。「本当に大切なものは目には見えない。本当に美しいものは写真には撮れない。」って言ってたのは『星の王子様』に出てくるキツネだったっけ?でも、人間って時間が経つと大概のことは忘れてしまうものだし、写真があれば、少なくとも大切なことを思い出す「よすが」にはなる。あなただって、古いアルバムの中には「思い出がいっぱい」でしょ?

 これから年末年始にかけて、何かと人に会う機会が多くなるけど、写真は撮っておいたほうが良い?カメラで有名なCanonグループのサイトは http://canon.jp/ だ。メーカーのサイトは http://canon.co.jp/ 、販社のサイトは http://canon-sales.co.jp/ だったが、これらを統合し、汎用JPドメイン名を使ったCanonブランドとしてのサイトを今月から新設している。汎用JPドメイン名を使うと、商品名やキャンペーン名だけでなく、このようにグループ企業でサイトを統一してユーザに分かりやすく見せることも出来る。

 さて、どうして街に沈む夕陽が美しく見えたかって?それはきっと、そこに何千、何万という人々の暮らしがあるからだろう。海や湖に沈む夕陽はそりゃロマンチックだけど、街に沈む夕陽には、人の営みに対する愛しさのようなものを感じる。あなたもそう思うなら、街の灯り=夜景を見に行くのも良いかもしれない。こんなサイトもありますよ。(http://yakei.jp/)

 最後に一言訂正を。星の王子様のキツネは本当はそんなこと言ってません。台詞の後半は僕の創作です。思い出作りに、どんどん撮ってください。

(J)
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